結婚式のマナーの基本【披露宴】

結婚式のマナー集【披露宴】

<冠婚葬祭で使えるマナーの基本集>

マナーの基本

【服 装】
白は花嫁さんの色です。これだけは避けるのが基本です。
親類の結婚式なら、親や姉妹と相談して、着物で揃えるのもいいでしょう。
友人の場合でも着物はもちろんOKですが、知り合い程度の時には逆に浮いてしまうかもしれませんね。
また、着物は少し窮屈ですので、ご馳走ををいっぱい食べたいならドレスがいいかも。
男性の場合は、親族や媒酌人ならモーニングで、友人ならスーツに少し派手なシャツやネクタイを合わせて、華やかに。
たとえ招待状に「平服でお越しください。」とあっても、スーツかワンピースで行きましょう。
【靴・バック】
靴はたとえお洒落でもミュールやサンダルはNGです。
パンプスを履きましょう。
ヘビ革やワニ革を使った靴やバック素材もNGです。
動物を殺して作ったものは、お祝いの席にはNGと言う事ですが、一般的な牛革はOKのようです。部分的に入ってるだけなら、あまり気にしないで大丈夫です。
 
【あいさつ】
あいさつは全てのマナーの基本です。
知らない人ばかりの席でも、軽く自己紹介をして、みんなで披露宴を盛り上げるようにしましょう。逆に、知り合いばかりの中に、見知らぬ人がいたら、話しかけたりして、みんなで楽しめるようにしましょう。
披露宴の途中に、新郎新婦の両親などがに挨拶に来てくれたときも丁寧に返事をし、お祝いの言葉を伝えましょう。
 

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