葬儀のマナーの基本【法要・法事】

葬儀のマナー集【法要・法事】

<冠婚葬祭で使えるマナーの基本集>

マナーの基本

【主な法要】
葬儀の喪主が、法要の施主となります。
【初七日忌】 これがはじめての法要となります。七日ごとに法要を行います。
【四十九日忌】 この日に納骨を行い、忌明けとなります。
【百日忌】 仏の仲間入りをした故人の近況をたずねる法要。
【一周忌】 一周忌は故人が亡くなってから一年目の命日に法要を行います。
【三回忌】 一周忌は故人が亡くなってから二年目の命日に法要を行います。(亡くなった年も数えるため)以後、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌で最終です。
【御仏前】
出席者は、葬儀の時の香典の半額程度を御仏前として包みますが、相場では1万円程度と言われています。
一周忌まではなるべく出席するのが礼儀ですが、欠席する場合は、なるべく早く返事をし、御仏前を送りましょう。
【服装】
法要の装いは、正式な喪服を着る必要はありません。三回忌までは略喪服にして、回を追うごとに平服に近づけていくようにします。薄化粧でアクセサリーも控えめにするといいでしょう。

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