結婚式のマナーの基本【仲人・媒酌人】

結婚式のマナー集【仲人・媒酌人】

<冠婚葬祭で使えるマナーの基本集>

マナーの基本

【打ち合わせ】
最近は仲人を立てない結婚式が増えてきましたが、まだまだ昔ながらの結婚式もあります。
仲人は大切な役目です。もし仲人を頼まれた時は、式の前に新郎新婦としっかり打ち合わせをしましょう。結納や結婚式のやりかたを細かな部分までしっかり確認しておきます。
スピーチで話す内容の参考に、経歴や出会いのエピソードなどを聞いておくといいでしょう。
式当日の服装も、両家の両親と相談して和装か洋装か決めましょう。
また、ご祝儀は式の当日ではなく、前もって届けます。金額は普段の結婚式よりも多目にします。
【当 日】
当日の仲人の仕事は、責任大です。
花嫁の介添え、結婚式の証人もしますので、早めに会場へ行きましょう。(2時間ぐらい前)
会場についたら、新郎新婦のそれぞれの控え室に行き、挨拶をします。
また、式の進行を会場の係りの方に確認します。
この時にしっかり頭進行をに入れて覚えましょう。
時間がある時にはスピーチの最終チェックをしましょう。
司会者に挨拶するのも忘れずに。
【式 後】
新郎新婦の両親から仲人に対するお礼の金額は、仲人からもらったご祝儀の倍額程度が相場といわれています。両親からお礼があれば、素直にいただきましょう。
頼まれ仲人の場合は、その後のお付き合いは、3年程度が目安です。
お中元やお歳暮も3年を目安に送りましょう。

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