葬儀のマナーの基本【葬儀を行う】

葬儀のマナー集【葬儀を行う】

<冠婚葬祭で使えるマナーの基本集>

マナーの基本

【席 順】
お葬式の席順は、祭壇の向かって右側の一番近いところに、喪主夫妻、喪主の兄弟、子供となっています。祭壇に向かって左側は、職場の人、友人、知人と言うのが一般的です。
焼香の順番も同じでかまいません。世話役の方々の焼香は、遺族のあとにするのが一般的です。
【通夜ぶるまい】
通夜のあとに、酒や食事を出すことを、「通夜ぶるまい」と言って、これも供養のひとつに入ります。
この場合の遺族は、立ち働く必要はありません。座ったままで挨拶をし、帰りも見送をしないのが習慣としてあります。
【告別式】
通夜の翌日が告別式です。
事前に世話役、葬儀社などとしっかり打ち合わせをします。
喪主・遺族は、当日に届いた弔電や供物・供花を確認しておきます。
葬儀の当日に参列することができなくて、弔電や供花などを送ってくれた人に対しては、葬儀後早い時期に礼状を送付します。
告別式が終わったら最後のお別れです。御遺体の周りを花で飾ります。葬儀担当者が供花の花を、用意してくれますので、みなさんで棺の中に入れてお別れをします。その後、棺のふたが閉じられます。
【出 棺】
遺族が手を添えながら出棺です。
棺は足の方から先に運び出します。
棺を霊柩車に乗せた後、会葬者にお礼を述べて火葬場へ向かいます。

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