葬儀のマナーの基本【参列】

葬儀のマナー集【参列】

<冠婚葬祭で使えるマナーの基本集>

マナーの基本

【服装】
全身を光沢のない黒で包みます。
女性なら、口紅は控えめな色、腕時計は避け、黒のストッキング、アクセサリーも黒い素材のものにします。亡くなったのが家族でないのなら、アクセサリーは白のパールでもOK。
男性は、ブラックスーツで。シャツ以外は黒で統一します。
ただし、亡くなったのが家族でないのなら、濃紺などのビジネススーツに黒いネクタイでもOK。
【おくやみのことば】
おくやみの言葉は、心を込めて伝えましょう。
一般的な言葉
「このたびは、まことにご愁傷さまです。」
事故死などのとき
「突然のことで、お慰めの言葉もございません。とても残念でございます。」
上司が亡くなったとき
「ご生前は、私のようなものにまでお目をかけてくださいまして、本当にお世話になりました。」
【通夜と告別式】
最近では、家族以外の者が亡くなったには、通夜か告別式のどちらかに出席すれば、礼を尽くしたことになるそうです。
もちろん両方に出席できるのが、一番ですが通夜だけに参加する方が多いと思います。
どちらにしても参列した時は、途中で退席することのないように、時間を確認して行きましょう。
親しい友人が亡くなった時など、「通夜ぶるまい」に招かれることがありますが、これも供養のひとつですから、食欲がなくても、少し頂くのが礼儀です。

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