マナーの基本
- 【結婚式には出席する】
- 招待状が届いたら、よほどの事情がないかぎり出席しましょう。
自分の結婚式に出席してもらった(出席してもらいたい)相手ならなおさらです。
せっかくの招待を断ることは失礼にあたります。
どうしても出席できないときは、返信用はがきだけではなく、電話か祝電を入れてお祝いとお詫びの気持ちを伝えましょう。
返信用はがきは、ついつい出し遅れがちになりやすいものですが、相手の準備を考えて、1週間以内にお祝いの一言を書いて出しましょう。
- 【スピーチを頼まれたら引受ける】
- 人前で話をするのは緊張しますが、新郎新婦の為に快く引き受けましょう。
終わってしまえば、いい思い出になりますよ。
話の内容は、3分程度でまとめて暗記しておくとよいですが、緊張して忘れてしまいそうなら、お洒落な便箋を原稿にして見ながら話するのもいいと思います。お祝いの言葉は、しっかり新郎新婦に向かって言いましょう。
”終わる”とか”切れる"とかは、禁句ですので注意してまとめましょう。
- 【ご祝儀には新札を】
- ご祝儀袋は、ピンピンの新札を入れましょう。
新札がなければ、銀行などで交換できるので事前に用意しておきましょう。
意外と多いのが、お金を入れるのを忘れてしまう事です。
受け取る側が、気がついても言い出せる事ではありませんのでうっかりしないように注意してください。
ご祝儀袋も様々ありますが、中に入ってる金額に見合うものを選びましょう。コンビニなどで売ってるものにも、相場の金額が書いてあるものが多いのでよく探してみましょう。